【アニ学】神経を鍛える!!反動トレーニングで筋肉の連動を実感「ダンベル何キロ持てる?」第六話!!

アニメ・マンガ

こんにちわ。えーよんです。

前回では足が速くなるかもしれない。走力アップに期待される筋肉の鍛え方を紹介しました。

皆さん運動会・体育祭では大活躍だったことでしょう。(*’ω’*)

【アニ学】足が速くなる!?期待される二つの筋肉「ダンベル何キロ持てる?」第五話!!
こんにちわ。えーよんです。朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。季節は秋となりました。 前回はマシンを使ったトレーニングと自重トレーニング、そして自宅でできるトレーニングの紹介をさせていただきました。それぞれにメリット・デメリットがあり...

今回はダンベル何キロ持てる?の第6話からアームレスリング(腕相撲)のテクニックと鍛え方、そして自重を使ったトレーニングについてのお話です。

そして新キャラのジーナ!僕の一番好きなキャラクターが登場です!!個人的にはジーナの登場が一番重要です!!キャラもですけど、cvの東山奈央さんが個人的に今アツい声優さんなんですww


 今回のキーワードは

「連動」

・実は筋肉の連動がアームレスリングの強者への近道!
・反動を使った自重トレーニングは身体の神経が鍛えられる!
・ジーナは可愛い(重要)
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アームレスリング(腕相撲)が強くなるには!?

よく学校などで男子が集まって腕相撲大会って開かれましたよね??そして急に好きな女の子が乱入してきて手汗がやばくてむっちゃ恥ずかしくてドキドキ…甘酸っぱい思い出ですwww

さていきなり話が逸れましたが皆さま。腕相撲はお強いでしょうか??
僕は全くもって弱いです。www
なんなら好きな女子にも負けた過去を持っております。
無双するほどの強さは別に要らないかとは思いますが人並みには勝てるようになりたいですよね。
そこで今回は腕相撲が強くなる方法をお伝えしたいと思います。腕相撲は腕の力だけではなく、全身の筋肉の連動で強くなるのですよ??

アームレスリングって??

まずはアームレスリングについて確認しておきましょう。

アームレスリングとは世界アームレスリング連盟が公式ルールを制定して世界大会まで行われている立派な競技です。オールジャパンアームレスリング連盟

そのため、試合には専用の台が使われたり腕相撲とはルールが違ったりします。

アームレスリングの使う筋肉

アームレスリングと言うからには腕の筋肉「上腕二頭筋」や「三頭筋」を鍛えれば強くなるような気がしますよね??

しかしそれでは足りません。前腕・上腕・背中の筋肉さらには下半身。というわけで全身の筋肉を使います。

単純のように思えますが実は全身を使った奥深いスポーツと言えます。一切筋トレをせずに実戦だけで鍛えてるレスラーもいるとのことです。

正しいフォームと腕相撲に使えるテクニック

腕の力だけでは無いということが分かったところで、その全身の筋肉を使えなければポテンシャルの一部しか発揮することができません。

そのために最も必要なことは「基本フォーム」です。

・肩は平行にして肘は体の真ん中に置きましょう。

バランスが崩れてしまうと力が分散してしまいますよ。正しい姿勢を身に着けてしまえば、腕の力だけでゴリ押しして来る人よりは俄然有利になります。

・腕を倒すときは体も一緒に倒すとより力が加わります。

友達との腕相撲で強引に体を倒してしまうと結構、嫌がられるのでほどほどにしておきましょう。よりも力任せの強引なアクションをすると思わぬ怪我につながりますので勝負中は絶対に手から目を離さないようにしましょう。
ジーナちゃんがついに登場です。
・日本の好きなところ:四季があるところ
・日本の好きな食べ物:たこ焼き
他にも腕相撲に使える二つのテクニックを紹介してくれてます。
正しいフォームとテクニックをdアニメで確認してみよう!!あとジーナちゃんの可愛さを堪能してください!!!!!!!!!!!!

反動を使った自重トレーニングで体の連動を効率よく活用

腕相撲は体全身の筋肉を使うということはお伝えしました。それでは実際にどのようなトレーニングが全身の筋肉を使うでしょうか。

それは反動を使ったトレーニングをすれば全身の筋肉をうまくコントロールできるようになります。

反動を使ったトレーニングと聞くと、効果が薄いような気がしてしまいますが普段のトレーニングとは違ったメリット、効果が期待できます。

重りを使わない筋トレ(腕立て伏せなど)、自重トレーニングを反動を使ってやってみましょう。

反動トレーニングとは

筋肉を効率よくフルで活用することを会得することが反動トレーニングの目的です。

例えば懸垂

通常の正しいチンニングですとゆっくりと体を持ち上げてゆっくりと下ろす。これが基本動作ですよね。なかなかしんどいので10回ぐらいで限界を迎えると思います。(個人差あり)

ですが、反動を使った場合は
反動を使って体を持ち上げ、素早く下ろす。腕は伸ばし切らないように1セット30~50回が目標です。


通常の懸垂ができない場合は足をつけた斜め懸垂がおススメです。ポイントは反動を使ってテンポよく!!

反動を使うトレーニングですので筋肉の発達よりは神経の発達がメインです。

反動トレーニングのメリット

先ほどのアームレスリングの時にも少し触れましたが、腕の力だけでは勝てません。一部だけではなく全身を「連動」させることでより強い力を発揮することができます。

いきなり連動とか言われても困りますが、どんなスポーツでも一部の筋肉だけをフル活用するってことはありません。基本的は全身の筋肉を使って爆発的な力を出しているのです。ですから知らず知らずのうちに皆さん筋肉の連動は行っています。

しかしながらせっかく鍛えた筋肉を効率よくフル活用できているかと言えば話は変わってきます。

部活の友達が監督に「全身の筋肉の数パーセントしか使えてない」とダメ出しをもらってました。実際、ホームラン打てそうな体格なのにピッチャーゴロを量産してましたしね。www

今回紹介しました反動を使ったトレーニングを実施することで体の筋肉を連動させるという感覚を身に着けることができるようになります。
この感覚を得ることで体の動きにも効率化が図れて、無駄のない最高のパフォーマンスが引き出せるようになるのではないでしょうか。

まとめ

・反動トレーニングをすることで体の連動する感覚を得られ、神経の発達にも!!
・神経が発達することでトレーニング効率の向上が図れる
・正しいフォームと体の連動を駆使して最高のパフォーマンスを!!
・腕相撲??実戦あるのみ!!ケガには気を付けて
通常のトレーニングと反動を使ったトレーニングを上手に使い分けてトレーニングの効率アップです!!

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