FF7リメイク ジェシー様を語りたい~アバランチの整備担当がかわいいと話題に~

    本記事ではファイナルファンタジー7リメイク(FF7RE)のネタバレを含みます。ご容赦ください。

    こんにちわ。えーよんです。

    1997年に発売された人気作「ファイナルファンタジー7」が2020年にようやくリメイク版が発売されました。当時、プレイステーション初のファイナルファンタジーシリーズということもあり、かなり話題となりましたよね。

    もちろん僕もガッツリとやりこみました。それから23年の月日が流れPS4でリメイクされたFF7REを楽しくプレイしている最中です。

    映像がキレイになった。キャラがリアルになった。様々な技術の進歩の恩恵を受けながらも今と昔、全く変わってない点が一つ…。

    どうしても女性キャラに目がいってしまうこと!!

    世の男子共は23年前と何にも変わってはおらんのです。(*’ω’*)

    1997年のFF7(PS)・2005年のFF7AC(映像作品)・2006年のFF7DC(PS2)・2007年のCCFF7(PSP)

    だんだんとリアルになっていくキャラクターとともに巻き起こる

    「エアリス」VS「ティファ」論争(僕はユフィ派です。)


    そして今回のFF7REではこの「エアリス」VS「ティファ」(ユフィ)論争に待ったをかける刺客が現れました。

    目次

    アバランチの整備担当がかわいいと話題に

    ようやくサブタイトルの回収です。アバランチの整備担当と言えばジェシーですよね。偽造のIDから爆弾までも作ってしまい、表の世界では浄水装置を制作販売して資金を調達する機械オタク。

    そんな彼女が今作では「かわいい」と話題になっております。オリジナル版のジェシーもいかにも女の子って感じのセリフがあったものの、いかんせんポリゴンだけの登場でしたので男子の心を掴むのは難しかったかもしれません。

    しかし、技術の進歩によって生まれ変わったジェシーは冒頭の「エアリス」×「ティファ」論争に食い込むほどのポテンシャルを発揮することに成功しました。

    ジェシーってどんな子??

    名前はジェシー・ラズベリー?(英語表記だとRASBERRY)

    先述しましたがアバランチ(反神羅組織)の整備担当で偽造IDや爆弾の製造もしています。面倒見もよくミッドガルのことなどを丁寧に教えてくれます。FF7がお初の方には良き教育係になってくれるわけです。

    また、クラウドのようなイケメンが大好きで、いかにも思わせぶりな態度をとってきます。女慣れのしてないクラウドを始め、プレイヤーのほとんどの男子はジェシーの行動に動揺と興奮を禁じ得ないことでしょう。

    ポリゴン時代のオリジナル版でも「うかつ~」や「転んじゃった~」みたいな女の子らしい発言も多かったですが、今作ではさらに拍車がかかり、あからさまなイイ女です。

    そんなジェシーについてウェッジは「女はみんな大女優。注意っすよ!!」とクラウドとプレイヤーに釘を刺す場面も…

    爆弾の製造が担当を言うこともあり、魔晄炉の爆破作戦に使用する爆弾はジェシーお手製です。しかしながら壱番魔晄炉を爆発させた際、想定以上の爆発によって八番街までにも大きな被害が出てしまったことを反省します。他の要因も考えられる中、真っ先に自分のミスを検証しようとする責任感の強さも伺えます。

    ジェシーの父親は魔晄炉の整備士をしております。機械オタクなのは父親譲りです。今となってアバランチに参加して魔晄炉を爆発させているわけですが、思いっきり魔晄炉の恩恵を授かって育った生粋の神羅っ子。スラム出身ではなくてプレートの上育ちです。(今作ではCHAPTER4でジェシーの実家に訪問するイベントが追加されています。)

    ではなぜジェシーがアバランチの作戦に参加しているのか…??
    そこにはジェシーの過去と魔晄炉で働く父親が大きく関わってきます。

    ジェシーの過去

    アバランチに加入する前はゴールドソーサーの舞台女優でした。
    (ジェシーの父親の部屋にある手紙やビックスとウェッジの話によって明らかになります。)

    努力して努力してやっと主演を勝ち取った時に両親をゴールドソーサーに招待しています。しかし公演の直前に、父親が倒れます。原因は過労…

    魔晄だまりの近くで半日以上も放置されてしまったため、助けが来た時にはすでに重篤状態。重度の魔晄中毒(※)になってしまいます。

    (※魔晄中毒とは魔晄を長時間浴び続けることによって引き起こす中毒です。ライフストリームによる大量の知識やエネルギーによって精神崩壊を引き起こすのが主な症状。クラウドや他のソルジャーの瞳が青いのも魔晄を浴びた影響によるもの。)

    父親が魔晄中毒によって意識不明となってしまった後に、星命学を学び本家のアバランチと出会います。

    「父親は生の世界と星の中を行ったり来たりしているのではないか?」

    「早く魔晄炉を止めて魔晄(星の命)を救わないと父親の命が消えてしまうのではないか?」

    「魔晄炉を止める・神羅を止める・星の命、父親の命を救う」

    そんな願いを込めてアバランチの加入を決意します。

    ジェシーの名シーンを語りたい

    ではここからはジェシーの名シーンを語りたいと思います。個人的に好きなシーンやオリジナル版からのグラフィックの違いでここまで魅入ってしまうのか…と感動したシーンです。(僕自身まだそこまでゲームの進行はしていませんがあの名シーンまでは進めていますのでネタバレする可能性があります。)

    バイクの批評とご褒美♪

    CHAPTER4にてジェシーの実家へ向かう途中バイクに乗って戦闘を繰り広げます。オリジナル版をやっている方なら「もうバイクやんの??」と突っ込みを入れたことでしょう。
    オリジナル版でもスコアがあったように今回もスコア(確認はできない)が存在します。そのスコアによってその後の会話シーンに変化が出ます。

    ヘタクソだった時

    「ざんね~ん。クラウドはもっとうまいと思ったのになぁ~」
    と落胆されます。次は運転代われと煽られますがクラウドは却下。
    すると…「じゃあ後ろは私ぃ~」と後ろからハグしてきます。
    えーよん
    えーよん

    ぐぬぬ…あざとい…

    普通だった時

    「ごうか~く。ま…合格つってもギリギリだけどねぇ~。もっと荒くてもよかったのにぃ~!!」

    と腰を揺らしてくる様はなんとも…クラウドが「しっかり捕まってろ」と声をかけると「はっ…落ちたかも…なんつって」といってこれまたハグしてきますww

    えーよん
    えーよん

    もうだまされませんよ??大女優!!

    お上手だった時

    ジェシーに褒められた場合(お上手だった時)は「ご褒美♪」がもらえます。是非ともご褒美目指して頑張ってください。コツはアクセル全開!!です。
    えーよん
    えーよん

    そのご褒美は誰だって反応に困る…ずるい

    トロフィーももらえるので「トロコン」目指す方は必須です。(発売から2週間経つ今でも取得率「8.2%」と、意外とご褒美未経験の方が多いようです。)

    ジェシーの最期

    プレート落としを防ぐため神羅との死闘を繰り広げるこのシーン。ジェシーへの思い入れも強くなり久しぶりにジェシーに会えたと思ったらいきなりの修羅場…

    普通に泣くよ(;^ω^)

    自身の爆弾によって手にかけた人の数。そしてそれに対する償い。
    最後に会話した相手がクラウドだったことに対してのセリフ。

    ここまでか!という再現をしてくれたおかげで僕もうるうると涙ぐみながらプレイをする羽目になってしまいました。

    オリジナル版の時は軽く話しかけて通り過ぎた記憶しか残ってなかったですが、これは…

    えーよん
    えーよん

    ティファだけじゃない…俺も泣いてる…

     

     

    以上が僕が選ぶジェシーの名シーンでした。皆さんの思い入れのあるシーンはあったでしょうか??23年前にはまさかサブキャラのジェシーがこんな形で話題を集めるなんて夢にも思いませんでした。

    FF7REの評価は賛否ありますが、こうしたサブキャラのバックグラウンドも掘り下げていくこの流れは嫌いではありません。むしろFF7というストーリーを極めるためには必要なことだと思っています。(新規のキャラは知らん)

    古参のサブキャラにもしっかり目を凝らしてこそのオタクです(^_-)-☆

    今回はジェシーでしたがほかのキャラもぜひフォーカスして語りたいと思います。

     

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