【かぐや様は告らせたい?】少女漫画脳が引き起こす美化と思春期行動~7話~

アニメ・マンガ

こんにちわ、えーよんです。

さていきなりですが…男性諸君。少女漫画は読みますか?

僕はどちらかと言うとスポーツものやギャグ漫画が多く、ラブコメの単行本はかぐや様しか持っていません。

漫画やアニメの影響を受ける人は登場人物を自分に投影して妄想してしまったりと色々楽しみがありますよね。

僕なんか妄想の世界では甲子園のヒーローです。

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少女漫画脳

僕は少女漫画は持っていませんが一作品だけ最後まで読んだ少女漫画があります。

僕がその少女漫画を読みだしたきっかけは友達の入院です。その友達の彼女さんが少女漫画を病室に置いて行ったため、僕がお見舞いに行くたびに読んでいました。目的がお見舞いから漫喫に変わった瞬間でもあります。

当時高校生だった僕、お付き合いしていた子が別の高校でなかなか会えないこともあり少女漫画の甘酸っぱい恋愛が心に染みて染みて…

次第に登場する不遇のイケメンくんを自己投影するようになり妙な勘違いをしていたのを覚えています。

試合で自分が活躍するたびに「俺は矢野のごとくカッコいい」と妙なテンションになり、入院していた友達も友達で「矢野ばりにかっこいいぜお前!!」と持ち上げるものだから僕はひたすら「俺はかっこいい!!」とモンスター勘違いをしていました。

汗臭く・泥臭い野球少年たちが、妄想の力によってさわやかイケメンにジョブチェンジしたのは言うまでもありません。

僕たちを恋愛脳にしたのはコレ!


秀知院生徒会の場合。

会長の妹、圭ちゃんが大泣きしながら読んでた少女漫画。「今日はあまくちで」(略今日あま)

親に毒殺されそうになったことがきっかけで人間不信になってしまった女の子。その子の前に口の悪いイケメン男の子が転向してきます。なんやかんやしつつ二人は付き合うことになります。

彼と付き合うことで人間不信も徐々に和らぎ、友達ができ、次第に仲間の和ができ始めるのです。

しかし物語の終盤、彼氏が重い病気にかかってい死んでしまいます。

病室泣き崩れる主人公の姿が描かれます。

親の一件があって依頼、乾パンや缶詰しか食べられなくなっていた主人公が、彼が作り置きしてくれていたカレーを恐る恐る食べてみます。

そして…

「あまくちだ」

えーよん
えーよん

って感じの話っぽいです。端折ってない完全版があるならぜひとも読んでみたい。興味はあり!

伝染・蔓延した生徒会メンバーの恋愛脳シンドローム。

「私、四宮かぐやはごくごく普通の女の子」(大嘘ww)

そして、大好きな会長がいつも以上にイケメンに!さらにさらに石上君までも超絶イケメンになってかぐや様を誘惑。

via GIFMAGAZINE

シンドローム中なのに平常運転の千花ちゃん

「どすこーいっ!!いやぁ~横綱強いですねぇ~」

恋愛脳になって終始少女漫画展開を繰り広げると思いきや、美形になったのはイラストのみで展開はいつものかぐや様。

校長からの差し入れに水族館のチケットを2枚だけ仕込むかぐや様。

会長からのお誘い待ちです。

しかし恋愛脳ver石上君はかぐや様への恐怖を断ち切り堂々と水族館に誘います。

「魚は結構詳しくて相当教えられます。凄いっスよ…僕の教えテク…

それに待ったをかけたのはもちろん会長。魚の知識は石上君に負けると認めつつペンギンのことなら俺に任せろ!言わんばかりの割り込み。なんと飼育員の名前まで憶えているほど。(正直怖いww)

「飛べない鳥というものを教えてやる…骨の髄までな…」

いや、めっちゃセクシーな口調で言ってますがなかなかなヘンテコっぷりですよ?

思春期行動

思春期行動と言うと、反抗期みたいなちょっと悪ぶってみたりとかを想像するかと思いますが、僕が指す思春期行動はそれとは違います。

何歳になっても、恋愛脳によって引き起こしてしまう変な行動や黒歴史の数々。それを総称して僕は思春期行動と呼んでいます。

えーよん
えーよん

こんなもんが思春期行動だ!!

・唐突に体を鍛えだす(自分で考えた特殊トレーニングを発案する)
・海でなんかしたくなる(自分で考えた特殊トレーニングを実践する)
・やたらファッションを気にしだす(自分で考えた特殊ファッションを発案する)

別に悪いことではないし、結果的に自分磨きにはなるのだけれど後々思い出すと恥ずかしくて笑えてくるものが多いのです。

思春期行動とは別に思春期発言なんてものも存在します。聞いてる人もいるので注意してください。

さて、会長の思春期行動はまさにあるある。

電球の紐を使ってシャドーボクシング!!

全国の男子の80%がやったであろうこの動き。(※独断と偏見です)

石上君がブリーフからボクサーパンツに即行変えたのも小学生あるあるで男子にとってはごくごく普通のことですね。女子様にいつみられるかわかりませんから…毎日勝負パンツです。

via GIFMAGAZINE

 

今回の難しい言葉

ポジティブフィードバック

多くはビジネスの場面でよく使われる言葉です。「褒めて伸ばす」と言えば聞き馴染みがあるかと思います。

何かのプレゼンや仕事内容について一切否定的な言葉を使わずにいい気分で仕事をさせることを言います。

相手の仕事っぷりを褒められて前向きに仕事を取り組ませることで自然と仕事の成果も上がるという好循環を生み出すことを狙いとします。前向きな言葉しか使わない為、両方ともに前向きな気持ちが生まれます。

アニメを例に挙げると、かぐや様が会長に対してマッサージをしてあげることで、会長の脳内物質を刺激しかぐや様に対する愛情を増幅させることが狙えます。

平たく言うと、

「良いことすると良いことが返ってくるかもだから良いことしよぉ~!!」

ってこと。

対義語では「ネガティブフィードバック」があります。良くない情報を伝える。残念な評価を下さなければならない時に伝える(フィードバック)こと。

「君明日から二軍ね」とか

「なまこの内臓」回の千花ちゃんが白銀に伝えた「普通にジャ〇アンって感じて最悪です!!!」などなど

脳内物質各種

オキシトシン

幸せホルモンなんて呼び方もします。その名の通り”幸せ”と感じることが出来るようになり、脳や心などが癒されてストレスの緩和につながります。

人とのスキンシップの場で多く分泌されます。

恋人がいるならば早坂のいう様にセッ…すればかなり出るようです。そこまでせずともかぐや様が行った、マッサージなど有効な手段とされています。

えーよん
えーよん

早坂…博識だな!腐っても天才…その片鱗かな?

 

友達と遊びに行って楽しんだり家族でワイワイするのも効果的です。また「今日あま」みたいなマンガを読んでキュンキュンしたり感動したりするのも効果的です。

バソプレッシン

抗利尿ホルモンと呼ばれています。尿のコントロールをすることで体の脱水などを調節するホルモンっぽいですね。

水分取り過ぎたらトイレに行きたくなるみたいな。

なので、この脳内物質があふれ出たかぐや様の「ドキドキ・キュンキュン」は、また別の意味www

βーエンドルフィン

こちらの脳内物質は有名ですよね。名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?またの名を「脳内麻薬」

なんとも不謹慎な名前ですよね。でもこの物質のおかげで人は苦痛から耐えることが出来ているのです。

βーエンドルフィンはモルヒネよりも鎮痛作用が強いと言わています。マラソンすると良く言う「ランナーズハイ」

しんどいはずなのにしんどくないっ!!

ってのや、スポーツ選手が「試合中は我慢できる痛みだったけど、試合後は激痛。診断したら折れてました。」ってのもこやつの仕業。

会長はβーエンドルフィンを大量に分泌してかぐや様の激痛マッサージをいかに耐えていたかかと言うことが伺えます。

コルチゾール

言わずと知れた?ストレスホルモン。ストレスや睡眠不足、カフェインの過剰摂取などので異常値を示します。(会長全部当てはまるやん。)

コルチゾール値が高すぎても低すぎても人体に悪影響を及ぼすため注意が必要です。

上記の3種類はどれも過剰分泌する事柄なので会長には厳重注意を促します。


さぁ~て次回のかぐや様は

・伊井野ミコは抑えたい
・かぐや様は怯えない
・かぐや様は診られたい
以上の3本です。
ミコちゃんがオチ要因ではなく本格的に生徒会メンバーとギャグを繰り広げる回がついにきました。ミコちゃんがどんどん可愛くなってくるのでその第一歩というところでしょうか?
そして、かぐや様と会長に急展開が??そしてかぐや様が身が危険にさらされる?

最後にぃ~

会長のパンツを聞き出すかぐや様。

女子の皆様…決してボクサーパンツはやりちんパンツではありません!!

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