【機種変更】iPhoneでアンドロイドに保存してある音楽を聴く方法。

スマホ

こんにちわ。えーよんです。

最初に持ったスマホは初代Xperia。とある方に譲っていただき、そのままドコモショップへ行きスマホデビューを果たしました。

そこから約十年アンドロイドばかり使っていましたがついにiPhoneに切り替えるためiPhonese(第2世代)を購入しました。iOSにしかないアプリをどうしても使いたかったってのが理由です。

アンドロイドとiPhone…同じスマートフォンではありますが勝手は大きく異なります。いまだに慣れてはいませんがiPhoneへの切り替えで僕が一番困惑したこと

えーよん
えーよん

え??ドロで聞いてた音源。どうやってきくんや?

色々と困惑してますがとりあえず聞けるようにはなったので行った対処法をお伝えします。

iPhoneガチ初心者がテンパりながら試行錯誤した方法です。実際もっと効率的な方法があるかもですし、今回紹介する方法を用いなくてもデフォルトで再現可能なやり方もあるかもです。ご存じの方がいましたら教えていただけると嬉しいです(;^ω^)
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アンドロイドとiPhoneの違い

対処法の前にまず根本的にアンドロイドとiPhoneの違いについて実例をもとにお話しします。その違いがまさにアンドロイドからiPhoneに切り替えたときに困惑することの理由ですし、対処法のヒントにもなります。

紹介する対処法は、今回のタイトルである「iPhoneでアンドロイドに保存してある音楽を聴く方法。」以外の使い方でも力を発揮しますのでとてもお勧めです。

データ管理がアプリごとに保存されている

iPhoneに切り替えたことで一番困惑したことは、データがアプリごとに保存されることです。アンドロイドは本体やSDカードにデータ保存されます。iPhoneしか使ってない方だと全く困惑の意味が分からないかと思いますが、アンドロイドからの移民にとってはパニックです。

この違いがなぜ困惑をもたらすかというと、データの使いまわしができない(できるけど面倒くさい)という点です。

画像データ編:Lineで画像を送るとき(例)

画像を友達に送信する場合を例にします。

【アンドロイドの場合】
ライブラリから画像を選んでLineで共有する。
or
Lineのトーク画面から保存した画像を選択して送信する。
【iPhoneの場合】
ライブラリから画像を選んでLineで共有する。
or
Lineと連携できるファイルアプリに画像をインポートやコピーをしてLineのファイルボタンから選択する。

ライブラリから共有する場合は同じですが、Lineから送る場合は少し変わってきます。アンドロイドの場合はLineからアンドロイド本体に保存してある画像を引っ張り出してこれるのですが、iPhoneの場合は本体に保存するという概念がないため、Line自体に画像を保存してないと画像データがないように見える(添付できない)のです。

矢印の流れのように本体に保存が出来るアンドロイドは、アプリから本体のデータを見に行く。故にどのアプリからでも本体のデータが共有できたのに対して、

iPhoneはアプリを見に行く。故にそれぞれのアプリに保存をかけないと同じデータを共有できないというわけですね。

とまぁLineで画像を送るといことを例に挙げてアンドロイドとiPhoneの違いを述べましたが、ぶっちゃけ画像データの場合はどうでもいいんです。アプリ内のデータ管理がもたらす元アンドロイドユーザーにとって痛恨だったことは音楽データです。

音楽データ編:今回の悩み

iPhoneユーザーにとってiTunesはとっても便利なシステムだと思います。月額980円で聞き放題ですもんね。CD1枚1,000円?ですからぶっちゃけ法外レベルのお得感です。音楽アプリの覇権をとっているのもうなずけます。

しかしそれはiPhoneユーザーにとっての話。僕みたいな移民にとっては惨い制約です。

えーよん
えーよん

何が惨いって?だって音楽全部聞けなくなったんですもん。

iPhoneはアプリ内保存としつこいくらいに言ってますが、音楽データも例外ではありません。というか一番縛りを強く感じていて今まさに抗っている最中です。

「ミュージック」というアプリはアンドロイドユーザーにとってはダウンロードした音源は全て聞けるアプリで、iPhoneにとってはiTunesで落とした音楽のみ聞ける。なんですよね。だからアンドロイドで聞いていた音楽は聞けないというのが現実です。

moraで購入した音源はiPhone用のmoraのアプリで聞くことができますが、もちろんmoraで購入した音源のみですが…

約10年間、コツコツ溜めてきた音源を無効化されるのはあまりにも惨いです。

救世主!Documents Readdle

画像データ編でマークしたファイルアプリの一つが今回紹介するDocuments Readdleというアプリです。

一応ファイルアプリという認識をしていますが、とりあえずデータをこいつに突っ込んでおけば、このアプリからデータを引っ張れるのでアンドロイドに近い状態でiPhoneを扱えるようになります。

Documents by Readdle

Documents by Readdle
開発元:Readdle Inc.
無料
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Documents Readdleを使ってLineで画像を送ろう!

感覚的にはアンドロイドのファイルと同じ感覚で使えます。

トーク画面の左下にある+マークを押すと「ファイル」のアイコンがあります。ドキュメントのアイコンが選択できるようになっていますので、ここに保存されているデータが添付可能となりました。

すごい!音楽も聞けるぞ!

さらにこのアプリの凄いところは音楽も聞けることです。アンドロイドからiPhoneにデータ移行したときに「iosに移行」というアプリを使ったと思いますが、音源は移行されていないはずですので、メールやクラウドなどで音源も移行させてあげてください。

残念ながらミュージックというアプリに移行させることはできませんが、このDocuments Readdleには可能です。あとはドキュメント内に「ミュージック」とか「音楽」とかお好みでファイルを作ってあげれば音楽ファイルの完成です。

まとめ

・iPhoneはアプリ内にデータ保存するため、アンドロイドのように自由にデータを使いまわせない。
・音楽データはダウンロードしたアプリのみでしか再生ができない。・外部(アンドロイド)から音源データを取り入れて再生するときは、とりあえず「Documents Readdle」というファイルアプリにデータを突っ込んでおけばOK。ドキュメント内で再生が可能となる。

Documents by Readdle

Documents by Readdle
開発元:Readdle Inc.
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(実はPCの共有ファイルに接続も可能です。クラウドやケーブルを用いる必要もないので大変便利です。)

さて、今回はiPhoneに機種変更したことで一番最初に困惑したことを書きました。冒頭にも伝えましたが、他にもいろいろと方法はあると思いますので、あくまで僕が実践してみて落ち着いた方法を紹介しました。

困惑こそしていますけど、iPhoneの操作性は快適ですね。人気な理由もわかります。あと地味にSiriがお気に入りです。グーグルアシスタントよりも返事してくれるので、ざわざわ動く必要がないのがありがたい。愚痴っぽいこと書いてますけど、iPhoneに切り替えたことに後悔は今のところないです。満足です。(*’ω’*)

次買わなきゃなのはライトニングの変換ケーブルだなぁ


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