【マーセーナリーズブレイズ】おもしろい?ウィングスとの違いは?

いきなりタイトル回収…

ブレイズもオススメです。

何が良いかと言われると、まず外せないのがストーリー。タクティクスRPGはどうしても文字数(会話)の多いゲームになりますからグラフィックやアクションで魅せるゲームと違いストーリーは最重要項目です。

今回のテーマは「移民問題」云わば人種差別問題です。

王国の幹部であった父の失脚により傭兵となった主人公のレスター。御家再興を目指し、移民出身の親友アルヴァととも「双竜傭兵隊」を結成します。主に王国からの依頼を請け負うのですが、その任務は「不法移民狩り」。ゴリゴリ差別主義者の大臣からの要求はどんどんエスカレートしていきます。「なくならない差別問題」「移民と結託する邪教徒の噂」「移民に友好的なレスター父の友人であった将軍」など、様々な出来事が双竜傭兵隊の歯車を狂わせていきます。胸糞悪いことも多々あります(;^ω^)

それで今回は、マーセーマリーズブレイズがウィングスよりどんな進化(システム変更)を経たのか変更点の紹介をしていきたいと思います。


この「マーセナリーズ」というゲームがどんな作品なのかというは前作「マーセナリーズウィングス」の記事で紹介しているので覗いてみてください。
【マーセナリーズウィングス】トロコンしたからFFTと比較しながらレビューしてみる | えーよんのーと (a4hunter.com)

 

目次

ウィングスとの変更点

行動後の移動が可能に!

「再移動」のスキルが無くてもデフォルトで行動後の移動が可能になりました。これによって「ヒット&アウェイ」がしやすくはなりましたが、もちろん敵も同様に動きますので一長一短。むしろ敵の詰め方が大胆になった気がするので、時間をかけて安全に攻略するタイプの方には悪条件かもしれません。戦略の幅が増えるので僕はありがたい変更です。

マップの回転が可能に!

マップが90度単位で回転可能に。これで岩陰にアイテムなどが落ちているときに見つけやすくなりました。止まってみたら1マスずれてた!なんてことが起こりにくくなります。

槍が両手持ちになった!

槍の全武器を確認したわけではないのですが、現確認時点では全て両手持ちになっています。ウィングスでは片手の槍もあったため、盾も装備可能であり優秀な武器種だったのですが盾が装備出来ないとなると全耐性をつける条件が厳しくなりそうです。今作でそこまでの対策が必要かはまだ未知ですが…

新要素:ブレイズエクシード

バトル中に溜まったゲージを使用して使用することが可能なブレイズエクシード。各キャラ特有の必殺技みたいなもの。

 

魔法品の合成が市販品でも!

魔法品の合成には魔法品同士!というのが鉄則でしたが、本体となる武器や防具は市販品(色なし)でも可能になりました。本体を探す手間や買いなおす金額を抑えることはとてもいいですね。ウィングスでは欲しい魔法品を集めるのにかなり周回しました。

特定の装備でキャラの衣装が変わる!

どの装備かは言いませんが一部セット装備でモンハンの「重ね着」みたいにキャラの衣装が変わります。比較的序盤で入手可能ですし、トロフィー入手項目なので探してみてください。他にもあるかな~??

主人公が女の子じゃない??

今作は御家再興を目指す傭兵のイケメン男子が主人公!!

まとめ

まだトロコンどころかクリアもしてない状態ですが、現段階でめちゃくちゃおもろいです。片方のルート進行中ですがストーリーにどっぷりハマっています。このルートはどんなエンディングを迎えるのか、そして他方ではどんなルートが待っているのかワクワクしています。そして最終的にマニアックモードではどちらで行くべきなのか…考えることが尽きません。そしてウィングスで苦しめられた「試練の迷宮」今作もしっかりとあります。どこまでエグいの楽しみですww

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