デッドスペースを有効活用!回転式コミックラック

アニメ・マンガ

kindleなど電子書籍が定番化している昨今ですが、お気に入りの作品はコミックとして手元に置いておきたいタイプのえーよんです。そういう方も少なくないと思います。

そこで問題になってくるのがスペース問題。書庫なんて持っていない我々にとっては限られたスペースを有効に使う必要があります。

一般的な本棚というと、35冊×4段ぐらいのものを思い浮かべます。

えーよん
えーよん

ホームセンターとかに売っているやつ。

壁際に並べるのも悪くないですが、TVがあったりパソコン置いたりと本棚だけにスペースを設けるのは難しいのが現状ではないでしょうか?

では改めて部屋を見渡してみてください。どこかに50~60センチぐらいのデッドスペースがありませんか?そんな隙間に回転式のコミックラックがおススメです。

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回転式コミックラック


山善さんの回転式ラック。幅・奥行が45センチ×高さ182.5センチと高さがあって少し怖い気もしますが、コミック本の収納数は300冊以上もあり狭いスペースに大量収納できます。内寸は奥行14センチ×高さ20.5センチあるためB6判のビッグコミックにも使えます。

高さが気になる方は115.5センチの5段バージョンもあります。こちらでもコミック本は約200冊収納可能ですので使い勝手はいいかもしれませんね。

実際に使っている回転式ラック


アイリスオーヤマさんの回転式の本棚です。幅・奥行が43センチ×高さ101.4センチと程よいサイズ感です。上から3段はコミックがMAX120冊収納可能となっており(一番上の段はビッグコミック収納不可)、一番下の段はA4サイズが入るようになっています。

地味に置き場所のなかった、書類などをまとめたファイルや家電の取説などをとりあえず放り込むには最適なスペースとなっています。

ガッツリとコミックを並べてかなりの重さになっても回転に不具合が出ることもなく問題なく使えていますので、買って良かったと思います。

注意点

良いことばかり書いてきましたが、もちろん完ぺきなわけではありませんので、正直に不満な点なども書いていきます。

収納数が必ずしも入るわけではない。

紹介させていただいた山善さんの回転式ラックは約320冊。アイリスオーヤマさんは約120冊。どちらの冊数も”約”とあるように予定数全て入るわけではありません。

コミックのページ数なのか保管状態なのか原因は分かりませんが、1枠に予定数入る本もあれば入らない本もあります。正確に言うと…1枠10冊入る設定で、10冊無理やり入れると取り出すのに一苦労だったりします。

僕の組み立て方がまずかったのかもしれませんが、実際にそのようなケースは見られます。

組み立ては自分でやらなければならない

組み立て好きだよ!って人は気にならないかもしれませんが、これなりに大き目な家具ですし、棚の数も多いのでそれなりに作業工程は増えます。

このクソ暑い夏に組み立てたので汗だらだらでした。

プラスドライバーが必須になります。

パーツはたくさんあります。それに応じてボルトもたくさんあります。

一枚一枚台を差し込みます。


中に棒を設置したり天板をセットして完成です。

色々と説明は端折ってますがなかなか面倒くさい作業でした(;^ω^)

隙間を埋めるにはこんな物も…


幅25.5×奥行17センチの超スリム体型の本棚です。コミックは約80冊しか入りませんが、わずか30センチ以下の隙間を有効利用できることは魅力的ではないでしょうか?

まとめ

・微妙なデッドスペースには回転式コミックラックがうってつけ!
・予定の数よりは少ない冊数しか入らない可能性が高い
・組み立ては一苦労

これから出てくる話題作や出会ってなかった過去の名作など…手元に置いておきたくなるような作品に出合うことでしょう。

スペースは限られていますから色々な本棚を活用して上手にコレクトして行きたいですね(*’ω’*)

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