回転式本棚を使用して感じたデメリット!おすすめしたい人3選!を紹介

    えーさん

    本が増えてきたから本棚でも買おうかな…どうせ買うなら見た目がおしゃれな回転式本棚にしてみようかな?でも実際のところどうなんだろう?

    こんな悩みを解決します。

    この記事ではこんなことが分かります

    ・回転式の本棚を実際に使ってみたデメリット

    ・回転式の本棚がオススメな人3選

    僕はコミックを一人暮らしをしている自宅に300冊ほど、実家にも300冊弱は保管しています。

    冊数が増えてくると保管場所に困りますよね。

    新しい本棚を探していると目につくのが回転式の本棚です。

    目新しいし、おしゃれな感じもあるのでどうしても気になってしまいがちです。

    部屋の空きスペースも少ないので、ちょうどいいかと満を持して買ってみたのですが、やはりデメリットもありましたので紹介したいと思います。

    回転式本棚はカラーボックスよりは高価な本棚です。

    購入に悩んでいる人はぜひ僕の体験を人柱にして参考にしてください!

    目次

    購入して感じた2つのデメリットを紹介

    ではまず、僕が実際に使っていて感じたデメリットの紹介をしていきます。

    ・思ったよりも収納できない…

    ・重たい…

    これらのデメリットを許容できないのであれば回転式の本棚を購入しても後悔する可能性があります。

    商品選びのポイントにもなるのでぜひ目を通してください。

    実際に購入した本棚はコチラ

    主にアイリスオーヤマの回転式の本棚についてのデメリットになりますが、他の商品にも通じるところがあると思います。

    収納数が必ずしも入るわけではない

    アイリスオーヤマの回転式の本棚は収納本数が約120冊と書かれています。

    計算的には1段10冊×3段×4面で120冊となります。

    「約」と書かれているように1段10冊はかなり微妙なところです。

    単行本の厚さにも依存することは当然ですが、無理やり入れると出し入れが面倒に感じます。

    全30巻の単行本を1段目は1~9巻、2段目は10~19巻、3段目は20~28巻、のこり2巻は次の面

    みたいに、気持ちよく入りきらない場合もあるので、几帳面な方には気になるところだと思います。

    気にしなければ大したことない悩みではありますが…

    また最上段は少し高さが低くなっています。

    例えば、「転スラ」や「かぐや様は告らせたい」などのサイズが大きいコミックは入らないので注意が必要です。

    めちゃくちゃ重たい

    女性が一人で持ち上げるには厳しいかもしれません。

    力自慢でもない一般男性(僕)が持ち上げるとなるとなかなかの厳しさです。

    びーご

    でも一度おいてしまえば重さとか関係なくない?

    確かに本棚をコロコロと配置を変えたり、移動させたりすることは無いかと思うので、設置をする最初の一回さえ我慢すれば大きなデメリットにはなりません。

    ですが、その最初の一回がとても苦労します。

    それは組み立てが必要だからです。

    壁に立てかけたり、固定することのできない回転式本棚は、転倒しないように重心を保つため、ある程度の重量が必要となります。

    なので、一つ一つの板がそれなりに重くなっています。(よく言えばしっかりしています。)

    また組み立ての構造もカラーボックスと比べて複雑なので、慣れていない方は苦労するでしょう。

    えーさん

    組み立てはめんどうだな…

    こう思う方もいるかと思います。

    少し割高にはなりますが組み立て済みの商品もありますのでそちらもチェックしてみてください。

    このデメリットは許容できないな…

    思ったより微妙だな…

    こう思う方もいるでしょう。

    僕自身、回転式本棚は興味本位の勢いで買った節はあります。

    デッドスペースを活かせる点についてはとても魅力的ではありますが、決して安いわけではありません。

    回転式本棚に無理をしてこだわる必要もないので、少し模様替えをしてホームセンターなどでコスパの良い本棚を選んでくるのも全然OKだと思います。

    それすらも厳しいのであれば、増えすぎた本の対処法について書いた記事がありますので参考にしてください。

    これからもどんどん気になる作品は増えていくことでしょう。そのたびに本棚を買い足していてはそれこそスペース問題が深刻化していきます。

    ならばスマホなどの電子端末でコミックを読める、場所を取らない、選ばずに楽しむことができる電子書籍を検討してはいかがでしょうか?

    回転式の本棚をおすすめしたい人3選

    先ほど紹介したデメリットを許容できた方でしたら回転式の本棚を購入しても後悔する可能性は少ないと思います。

    ですが、普通の本棚でもいいよね?と感じた方もいるかと思います。

    ここからは回転式の本棚を特におすすめしたい人を3タイプ紹介します

    ・見た目のよい本棚が欲しい

    ・本棚が欲しいけど微妙なスペースしかない

    ・おもしろ味のある部屋作りをしたい

    こんなことを思っている方には回転式の本棚はおすすめできます。

    見た目のよい本棚が欲しい


    Homesailing 回転ラック 6段 回転式 本棚 コミックラック 収納棚 ブックシェルフ CDラック DVDラック 回転 幅30×奥行き30×高さ190cm ホワイト リビング 待合室

    回転式本棚の魅力はやはりそのスラっとした見た目です。

    びーご

    スラっとしておしゃれやんか!

    横に広がった本棚とは違いやはり目を引きますよね。

    シンプルな部屋を好む人でしたら大きな家具をあまり置きたくないものです。

    回転式の本棚はスマートな装いをしていますので、物があまりないミニマリストの部屋でも違和感なく馴染みます。

    本棚が欲しいけど微妙なスペースしかない

    一人暮らしをしていて部屋のスペースがあまりない人にもおすすめです。

    僕も今以上に横長の本棚を置くスペースがなくなってしまったので、回転式の本棚を購入しました。

    カラーボックスのような横長の本棚は壁際に沿って置くことになるので、場所が限られてしまいます。

    しかし回転式の本棚は50cm×50cmほどのスペースがあれば場所を選びません。

    仮にベットの真横においても、寝ころびながら収納している本はすべて見て取ることができます。

    ※地震などで倒れきてもケガをしない場所に設置してくださいね!

    回転式の本棚のほとんどは100冊以上の収納が可能です。あまり高くすると少し怖い気もしますが、250冊以上も収納できる背の高い商品もありますので、冊数が多い方は検討してみるのもありですね。

    おもしろ味のある部屋作りをしたい

    動きのある家具があると意外に好評です。

    びーご

    回る本棚あるんやん!回したろ!

    たいして珍しい物でもないでしょうが、動くものは動かしたくなるのが人間の本能なのかもしれません。

    友達が遊びにくると意味もなく回す人が多いです(笑)

    まとめ

    今回は回転式の本棚のデメリットを紹介しました。

    回転式の本棚には以下のようなデメリットがあるので注意が必要です。

    ・予定冊数通りは入らない

    ・とにかく重たい

    冊数が必要な場合は背の高いタイプがありますので、そちらを検討してみてください。

    そして組み立てが苦手な人は少し割高になりますが完成品を買うと良いでしょう。

    これらのデメリットが許容できるのであれば、購入しても後悔する可能性は減ると思います。

    しかし、許容できたとしてもまだ迷いますよね。

    ・見た目のよい本棚が欲しい

    ・本棚が欲しいけど微妙なスペースしかない

    ・おもしろ味のある部屋作りをしたい

    こんなことを思っている方には特におすすめできます。

    本棚一つで部屋の印象は変わりますし、部屋の広さには限界がありますよね。

    限られたスペースの中で収納しつつ、おしゃれな部屋作りを楽しむには回転式の本棚がうってつけだと思います。

    スペースに限界を迎えたら電子書籍に手を出してみるのも良いかもしれませんね!

    もしこの記事が参考になったと思ってもらえたならうれしいです。

    ノシ

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