【サンドラ】レジェンドが選ぶ最強助っ人ベスト3~4月26日放送~

サンデードラゴンズ

こんにちわ。えーよんです。

今週のサンドラはミスタードラゴンズ立浪和義さんが登場です。新コーナーの「アナうんちく」は立浪さんと岩瀬さんが選ぶ歴代助っ人ベスト3を紹介しています。

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レジェンドが選ぶ最強助っ人ベスト3

岩瀬さん立浪さん
1位タイロン・ウッズパウエル
2位ダヤン・ビシエドタイロン・ウッズ
3位ソン・ドンヨルバンスロー

順位はともかくドラファンならお馴染みの助っ人かもしれませんね。

ソン・ドンヨル(岩瀬さん3位)

韓国プロ野球からの移籍第一号と話題を集め、1999年の優勝時には不動の守護神として胴上げ投手にもなりました。

入団2年目の1997年には38セーブをリーグ一位タイの記録も残しています。

1997年の成績
試合43
セーブ38(リーグ1位タイ)
防御率1.28
奪三振69

岩瀬さんが入団した1999年には岩瀬→落合→サムソン→ソンと言う勝利の方程式が確立させており、投手王国と言われる所以でもありました。

ソンのストレートはMax155キロ(僕の記憶ではそこまで早くなかった…)でストレートの握りがかなり独特でした。

 

立浪さん曰くスピンの多くかけるためベース際の球速が速くなるとのこと。また来日初年度は結果があまり出ず、かなりお酒を飲んで紛らわせていたと裏情報が…(;^ω^)

バンスロー(立浪さん3位)

親子二代でメジャーリーグのオールスターにも出場を果たしたというバリバリのメジャーリーガー。シカゴ・カブスでレギュラーとして活躍していましたが1990年にドラゴンズに入団しました。

来日一年目から日本の野球に順応し中距離ヒッターと言いつつも29本塁打を記録。守備でもサードとしてベストナインにも選出されました。

1990年のホームラン数
1位落合(中日)34本
2位池山(ヤクルト)31本
3位バンスロー(中日)29本
本名はバンス・アーロン・ロー(Law)。打てないと「Law」と言われてしまうためフルネームで登録したという逸話があります。

ビシエド(岩瀬2位)

今のドラゴンズには欠かせないビシエドです。2018年にはセリーグの月間安打数記録も塗り替え、打率348で首位打者を獲得しました。

入団した2016年の京セラドームでの開幕3連戦、3戦連続ホームランにはド肝を抜かれました。新外国人としてはプロ野球初の快挙。阪神ご自慢のビシエドともネタにされることもしばしばありましたね。


そんなビシエド選手ですが日本が大好きということでも話題を集めています。外国人選手としては異例の球団の納会やNPBアワードへの出席。

今年一月には日本運転免許も取得。正月しか帰国してないとのことで、芸能人が正月に海外行くような感覚。ほぼ名古屋に居ます。

最近は柴犬も飼いだしたとのことで…この柴犬がこれまたかわいいんだ(*’ω’*)

富士くん

ビシエドジュニアは名古屋市内の学校に通っており投補遊のバリバリの主力とのことですよ。今はまだ小学生ですがいつかドラゴンズの主力として大活躍してほしいですね。(巨人坂本選手のファンとのこと…)

タイロンウッズ(立浪さん2位・岩瀬さん1位)

ホ~ムラ~ンか~っとばせタイロ~ン。レフト~へ~ライトへ~。

ホ~ムラ~ンか~っとばせタイロ~ン。レフト~へ~ライトへ~。

この掛け声がめちゃくちゃ好きでよく学校で歌ってましたよ。もちろん「T」マークも作って。

僕が知る限りではドラゴンズの最強の4番バッターですね。ドラゴンズの在籍4年間で155HR。パワー、ミート、威圧感は完ぺきで真の4番。相手からすれば恐怖でしかなかったと思います。

今でも忘れられない2006年10月10日の巨人戦。勝てば優勝という試合。延長12回の満塁ホームラン。

落合監督だけではなく僕たちファンにも感動を与えてくれたことを今でもはっきり覚えています。この年はホームランと打点の2冠を知っています。

ちなみに立浪さんと生年月日が全く一緒とのことです。

パウエル(立浪さん1位)

凄い凄いとは聞いてはいますが現役中の記憶は全くありません。父親の隣で何となく見ていた程度でしたので…。今中・山本昌が大好きとは当時から言っていたらしいですが…

1992年~97年までの6年間在籍。来日一年目から7試合連続打点を放つなどとにかく勝負強く、まさに安打製造機。1996年には最多安打。

外国人選手とは初となる3年連続の首位打者となり、ベストナインにも4回選ばれるとにかくすごい選手でした。

引退後はメジャーで打撃コーチとなり、今シーズンから巡回打撃コーチとなりドラゴンズの打力アップに尽力してくださっております。

得点圏打率の低いチームですからパウエルのようなチャンスに強い打者を一人でも育ててほしいと思います。

えーよんはチェン・ウェイン推し

今となってはメジャーリーガー。台湾の英雄となってしまいました。言わずと知れた落合政権時の左のエース。

右の吉見と左のチェン。この左右エースはドラゴンズの自慢でした。

高校生の時にからMLBからオファーがあったもの当時アジア担当スカウトだった大豊が交渉し連れてきた選手です。ケガもあり一度は育成契約となりましたが、ケガからの復帰後は高いポテンシャルを発揮してくれました。

2009年はQS19回、防御率1.54と圧倒的な成績を残しましたが、なぜか援護運がなく8勝どまり…。タイトルは最優秀防御率のみでした。

2012年からはメジャーリーグへと渡り、2014年にはオリオールズで16勝。2016年のマーリンズ移籍初年度は開幕投手を務めております。

ただメジャー移籍後もケガ体質は改善されず、今はマリナーズとマイナー契約を結んでおります。

 

開幕はどうなる??

4月23日の12球団代表会議で無観客試合での開幕を目指すことで合意。5月中旬に改めて開幕日を検討する方針です。

そんな中、ドラゴンズは5日ぶりに自主練習を再開。1日おきに1軍と2軍が交代で同時に練習するのは二人まで。インタビューもテレビ電話形式で行うなど、新型コロナウィルス対策を徹底しています。

開幕は早くて6月。当面は無観客になりそうです。

当初予定していた交流戦直後の開幕だとしても125試合を実施しようとすると日本シリーズ辺りまで食い込む予測となります。仮にこの予定で実施できたとしたらクライマックスは無しにして日本シリーズは何とか実施してほしいですね。

とは言え、無観客とはいえ全ての関係者が安心して野球ができる環境にならないことには開幕は難しいです。

正直、野球が見られずにさみしい毎日ではありますが、選手たちの安全を第一に考えた結論をNPBには下してもらいたいと思います。

 

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