【サンドラ】レジェンドが選ぶ驚愕の新人ベスト3~5月3日放送~

サンデードラゴンズ

こんにちわ。えーよんです。

今週のゲストは守護神岩瀬さんでした。「アナうんちく」のコーナーではゲストの岩瀬さんと川上さんが選ぶ驚愕の新人ベスト3を紹介してくれました。

川上さんゲストに来なくても基本出現している気がする…ww

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レジェンドが選ぶ驚愕の受けた新人ベスト3

川上さん岩瀬さん
1位浅尾拓也小笠原慎之介
2位岩瀬仁紀山井大介
3位平田良介高橋聡文

ここにきてキュン様こと浅尾コーチの名前がでてきてうれしいですね。

高橋・浅尾・岩瀬の名前がここでも見られるなんて…( *´艸`)

平田良介 (川上さん3位)

高校時代の平田選手と言えば甲子園での3HRが印象的ですよね。しかしながら、大阪桐蔭の西谷監督曰く「1番バッタータイプ」と仰っていました。

2005年の高校生ドラフト1位で入団。「2015年にゴールデングラブ・2018年にはベストナイン」と素晴らしい成績を残してます。入団当初のイメージとは違い、今では安定した率を残せる中距離ヒッターというイメージですかね?

そして何より球界トップクラスの守備力です。バッティングが目立って隠れがちでしたが高校時代からセンターで広い守備範囲と強肩は高校生の中でも格が違った印象です。

残念ながらケガが多く一年フルで出られたこともあまりありませんが、平田選手がいない試合は打線よりも守備のダメージが顕著に表れている気がします。

さて、川上さんが平田選手に驚愕した理由ですがルーキーの年に1軍へ上がった際、当時バリバリのエースだった川上さんの元へ行き

「試合しましょう!!」

と一言。当時川上さんは「プロ野球チームを作ろう」というゲームをやっていたため、

「ゲームでなら川上さんと戦えます」

と宣戦布告。

平田選手と言えばかなりのマンガ愛好家とゲーマーであることが有名ですよね。

「実況パワフルプロ野球はチームイチの腕前。野球のルールはゲームとマンガで覚えた」とのことです。

高橋聡文(岩瀬さん3位)

2001年ドラフト8巡目で入団。

初登板は2004年の4月13日の巨人戦。9-9の9回裏と言うとんでもない場面。

当時の巨人は4番バッターがずらりの並ぶ超重量打線。

そんな中、クリーンナップを含む2イニングパーフェクトリリーフ。

9回
2番清水サードフライ
3番小久保セカンドフライ
4番高橋由伸レフトフライ
10回
5番ペタジーニサードファールフライ
6番ローズ空三振
7番見三振

入団当初からピンチであればあるほど、力を発揮する強心臓の持ち主だったんですね。

岩瀬仁紀(川上さん2位)

言わずもがなのレジェンドですよね。

入団時は体も細く、すぐ壊れるなぁと感じたとのことです。

ところがどっこい、ルーキー年から15年以上50試合登板、前人未到の1002試合登板しています。

まさに鉄人ですね。

通算:1002試合(日本記録)・407S(日本記録)・防御率2.31

晩年に結構失点する試合があったにも関わらず、通算でこの防御率は驚きです(;^ω^)ちなみに日本シリーズでの通算成績はもっと驚愕しますよ。まとめサイトがありましたので貼っておきます。

岩瀬の日本シリーズ通算被打率wwwwwwwwww : ぐう速
1 風吹けば名無し 2012/01/21(土) 17:02:31.84 ID:gwR7grjk .085 3 風吹けば名無し 2012/01/21(土) 17:02:51.03 ID:6SnwNrTm ひえええええっー 4 風吹けば名無し 2012/01/21(土) 17:03:54.81 ID:ocC...

ルーキーイヤーの成績は

65試合・10勝2敗1S・投球回74.1・奪三振73・防御率1.57
「最優秀中継ぎ投手」

疑問に思いますよね?この成績で新人王じゃないの??

この年のルーキーは化け物がおりまして…昨年引退された上原投手が新人王を獲得しています。

25試合・20勝4敗・投球回197.2・奪三振179・防御率2.09
「最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率」加えて沢村賞

まぁバケモンです。バケモンと言えば平成の怪物松坂投手もパリーグの新人王を獲得した年です。

山井大介(岩瀬さん2位)

2001年ドラフト6巡目。入団当初から完成された投手でしたがケガの多い選手でした。

山井が投げて好投すると

秋になったなぁ~

と揶揄されることも多々ありました(;^ω^)

好不調の波が激しいことでも有名で好調時の山井投手には手を付けられません。最たる例があの有名な2007年日本シリーズでしょう。山井投手を語る上では必ず出てくる話題ですよね。

真相を山井投手本人が元中日の湊川さんに話してくれています。なかなか面白い内容でした。

浅尾拓也(川上さん1位)

川上さんの選んだ1位は浅尾投手(現コーチ)です。

2006年社会人ドラフト3巡目

驚愕ポイントは

「ずば抜けた野球センス」

ストレートの強さは皆さんご存じですが、最大の魅力はフィールディングではないかと思います。

もともとはキャッチャーということもあって投球動作後の動きが他の投手とは比べ物にならないくらい早かったですね。

ルーキーイヤーに4勝を挙げ2010年には47ホールドで日本記録を塗り替えます。

2011年には79試合投げて防御率は0.41と驚愕の成績を残しました。この年中継ぎ投手としては初の最優秀選手(MVP)にえらばれました。

2010年「最優秀中継ぎ」
2011年「最優秀選手・最優秀中継ぎ・ゴールデングラブ」

球界屈指のイケメンとも有名で2008年のファンイベントには1000人以上の女性ファンが集まりパニックになったことも…

小笠原慎之介(岩瀬さん1位)

記憶にまだ新しい2015年のドラフト1位。一年目のキャンプで長距離走で苦戦してましたね(;^ω^)

ルーキーイヤーから15試合に登板し高卒ルーキーながら一時はローテを守り初勝利も上げています。

昨年はケガから復帰後7試合投げて3勝1敗。そろそろ投手陣の中心、エースとして活躍を期待してます。

そんな小笠原投手ですが、太ももサイズのクッションがあるみたいですね。

「小笠原投手ふとももクッション」

僕はいらないですが、まだ在庫はあるみたいなので興味のある方は是非(;^ω^)(中日新聞ドラゴンズショップのみで販売とのことです。¥11,000)

開幕はどうなる??

緊急事態宣言が一か月延長されることにより、最短で6月中旬の開幕を目指していましたが7月以降になるのが濃厚となってきました。

野球協約によると、年間120試合が最低条件となり、未満の試合数だと記録が無効になる可能性があります。

また7月中旬ごろの開幕になると120試合消化には12月までずれ込みます。野球協約によって12月1月の試合は禁止されています。(高校野球などのアマチュアも禁止されています。)

以上の条件を踏まえると、とても残念ですが今年の開幕は難しいように感じます。冬などの寒い季節に野球をしてほしいとも思いませんし、何よりもケガや調整不足で来シーズンに影響が出てしまっては元も子もありません。

無理してやるくらいならペナントレースと言う意味合いでの開幕は断念する英断も必要になってくる段階だとは思います。

まずは選手ファーストです。

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