一人暮らしなら浄水型ウォーターサーバー!おすすめ理由を2つ紹介

    えーさん

    一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーってないかな?

    こんな悩みを解決します。

    この記事ではこんなことが分かります

    ・一人暮らしには浄水型ウォーターサーバーがおすすめな理由

    ・人気の浄水型ウォーターサーバーを紹介

    夏の暑さが異常となり、外に出ることすら躊躇するようになってきました。

    買いだめ用の水を買いに行くのも嫌ですし、ペットボトルのゴミを捨て行くのはもっと面倒くさいです。

    かといって水道水はカルキ臭いし、冷たくないのであまり飲む気がしません。

    いつでも冷たくて美味しい水が飲めるウォーターサーバーに興味が湧くのも自然な流れに思います。

    そこで今回は、浄水型ウォーターサーバーの紹介をします。

    ウォーターサーバーは何となく仕組みが面倒くさそうなイメージがありますよね。

    だからこそ一人暮らしでウォーターサーバーを使うのであれば浄水型がおすすめ。

    面倒な仕組みがなく、一人暮らしでもウォーターサーバーのメリットを引き出せるためです。

    特に毎日コンビニで水を買っているのであればコスト面でもお得になる可能性もあるので、絶対に読んでいただきたいです。

    いつでも冷たくて美味しい水が飲めることはもちろん、水の保管場所やペットボトルのゴミに悩まされることも無くなります。

    水分補給のために買い出しやゴミ捨てで汗を流すのはもうやめましょう。

    目次

    一人暮らしには浄水型ウォーターサーバーがおすすめな2つの理由

    まず前提として知っていただきたいことが浄水型がどのようなウォーターサーバーなのか?ということです。

    ウォーターサーバーには大きく分けて2種類

    ・宅配型

    ・浄水型

    宅配型は定期購入したボトルをサーバーにセットして使うものです。

    浄水型は次世代型とも呼ばれていて、水道水をウォーターサーバー内に装着したフィルターで浄水しておいしい水を作り出すものです。

    工事をして水道に直接つなげた水道直結の浄水型ウォーターサーバーというのもありますが、賃貸で工事が必要になるのは少しハードルが高いと思うので今回は省きます。

    では浄水型ウォーターサーバーのどんな特徴が一人暮らしに適しているのか説明します。

    理由は2つです。

    ・デメリットのダメージが小さい

    ・宅配型のデメリットを改善されている

    デメリットのダメージが小さい

    どのウォーターサーバーにもメリット・デメリットがあるのですが、宅配型は一人暮らしにとってのデメリットが大きすぎます。

    宅配型のデメリット

    ・注文数に縛りがある

    ・ボトルの置き場所が必要

    ・使い終わったボトルを保管orペットボトルごみが出る

    ・足りなくなったら買い足しに行く必要がある

    などがあります。

    また宅配型のウォーターサーバーは「サーバーレンタル代無料」と書かれていたりします。

    もちろんメーカーにもよりますが1回の注文で水の代金が4,000円ぐらいするのでこまめに管理できない方ですとかなり高額な水料金となってしまいます。

    確かに天然水なのでおいしいのですが割高感は否めません。

    一方、浄水型のウォーターサーバーは定額制でだいたい3,300円(税込み)となっています。

    では浄水型のデメリットを見てみましょう。

    ・天然水が飲めない

    ・給水が必要

    ・タンクの洗浄が必要

    多少の手間がかかることは事実ですが、宅配型でもボトルの交換の必要があるので、実質はタンクの洗浄が一番のデメリットとなります。

    詳しくはウォーターサーバーのデメリットについて書いた記事があるので興味のある方はご一読ください。

    洗浄と言ってもタンクを外して洗剤で洗うだけなので、大掛かりなものではありません。

    宅配型のデメリットを全て改善されている

    宅配型のデメリットは4つありましたが、そのすべてを浄水型は克服しているため、ウォーターサーバー本来のメリットを引き出せます。

    宅配型のデメリットを克服できた理由は

    水道水を使うこと

    水道水をろ過して使うことによって、

    ・ボトルを置くスペースの確保が必要がなくなる

    ・ゴミが出でない

    ・注文の縛りがなくなる

    ・急な水の買い出しが必要なくなる

    これらのメリットが生まれます。

    使用するスペースは本体の分だけよくなり、使い終わったボトルの交換を待ったり、ゴミを捨てに行く必要がありません。

    ボトルのストック切れという事態も起こりませんので、雨だろうと炎天下だろうとわざわざ重い水を買いに行く必要もなくなります。

    ボトルがないだけでも部屋のごちゃごちゃした印象を払しょくできて、狭い部屋であっても使用できるようになります。

    料金体系も定額制に変わるため、値段を気にせず使うことができます。

    浄水型のウォーターサーバーのウォーターサーバーのランニングコストは

    ・サーバー代

    ・電気代

    ・水道代

    の3つだけです。

    水を飲み過ぎたからと言って料金が跳ね上がることもありませんので、料理などにも贅沢に使えます。

    えーさん

    でも水道代が高くなるんじゃない?

    例えば東京都の水道代は10リットルで1~2円ぐらいですので、ウォーターサーバーに使ったからと言って水道代でびっくりすような請求が来ることはないでしょう。

    また浄水型は新しい機器の為、電気代も比較的抑えられている傾向があります。

    各ウォーターサーバーのサーバー代と電気代については後で紹介します。

    びーご

    ってことは飲み放題か!

    実は飲み放題というわけではなく、フィルターにも限界があります。

    交換時期になると無料で送られてくるので付け替えが必要です。

    とはいえ、日割りで考えると一日3リットル以上使えるので一人暮らしならば実質飲み放題ですね。

    パスタや素麺などを茹でるときに時短の為に温水を使って沸かすこともあるでしょうか、そんな贅沢な使い方をしても問題ないと思います。

    冬には使用頻度が落ちるのでコスパが悪くなりますが、ホットコーヒーやスープを作ったりなど夏にはない使い方も出てきますので、利用価値がなくなるわけではありません。

    一年トータルで見れば高い買い物ではないように思います。

    カップ麺って作れるの?

    一人暮らしするときにお世話になるカップ麺が作れなくては困りますよね。

    もちろん作れます。

    えーさん

    でも温度って大丈夫なのかな?

    メーカーにもカップ麵に対する質問が多く寄せられるようで、気にしている項目の一つでしょう。

    通常の温水は80℃以上出るようになっていますので問題なく作れるようです。

    今人気の浄水型ウォーターサーバー「エブリィフレシャス every frecious」

    では今人気のウォーターサーバー「エブリィフレシャス every frecious」の紹介です

    金額や性能などの細かい部分を確認してください。

    エブリィフレシャスは見た目がおしゃれで人気なウォーターサーバーです。

    大きめの鍋なども入るように設計されている為、飲料としてだけでなく料理にも使いやすい構造です。

    浄水型の特権でもある、水を料理にもがっつり使えるという利点を活かせるのでうれしいですね。

    もちろん見た目だけではなく機能も素晴らしく浄水した水もおいしいと評判です。(※天然水には劣ります)

    なぜエブリィフレシャスで浄水した水がおいしいかと言われるとフィルターに秘密があります。

    家庭用品品質表示法で定められた対象12物質を含む23種類の物質を除去して安全でおいしい水ができるようになっているからです。

    フィルターも交換時期をメーカーが管理してくれており、時期がきたら無料で送付してくれるという嬉しいサービスがあります。

    えーさん

    交換時期を覚えていなくてもいいってことだね!

    メーカー側で管理してくれるのは、交換時期を気にする必要がないのでありがたいです。

    省エネにも配慮をしており、部屋が暗くなると自動でスリープモードとなります。

    この機能があることで電気代が最大で60%も削減できるようになりました。

    月額料金は税込み3,300円となっており、金額面だけで見ても平均的な額かと思います。

    tallとminiの2種類のサイズがあり、性能も少し違います。

    置き場所や用途によって決めるとよいでしょう。

    tallとminiの違い

    スクロールできます
    tallmini
    月額(税込)3,300円3,300円
    初期費用なしなし
    電気代エコモード使用時
    約360円/月~
    エコモード使用時
    約410円/月~
    温度冷水:5~10℃
    ECO冷水:約10~15℃
    温水:80~85℃
    ECO温水:約70~75℃
    高温水:約85~90℃
    常温水は室温による
    冷水:5~10℃
    ECO冷水:約10~15℃
    温水:80~85℃
    ECO温水:約70~75℃


    サイズ幅:290mm
    奥行:363mm
    高さ:1,125mm
    (フタを開けた高さ:1,375mm)
    幅:250mm
    奥行:295mm
    高さ:470mm
    (フタを開けた高さ:670mm)
    重さ19.7kg8.3kg
    タンク容量上部=5.7L
    冷水=1.5L
    温水=1.5L
    合計=8.7L
    上部=3.3L
    冷水=0.8L
    温水=0.9L
    合計=5.0L
    フィルター
    交換時期
    6か月に1回(無料配送)6か月に1回(無料配送)
    エブリプレシャス比較
    解約金

    ・1年未満:22,000円(税込み)

    ・1~2年未満:16,500円(税込み)

    ・2~3年未満:11,000円(税込み)

    3年以降:なし

    おすすめのタイプはどっち?

    えーさん

    僕にはどっちがいいのかな?

    tallとminiどちらにするか悩んでしまうところですが、ポイントは

    ・常温水と高温水が必要か?

    ・置き場所はあるかないか?

    の2点でよいかと思います。

    あまり頻度はないかと思いますが、miniでは常温水は使用できません。

    カップ麵作るときに少しでも高温で作りたい人もminiは避けた方が良いでしょう。

    tallが適している人

    ・常温水と高温水を使いたい人

    ・タンクのサイズを大きくしたい人

    ・一度のたくさんの水を使う人

    逆に、飲料として使うことがメインで、給水の手間も気にならない人であればminiにしましょう。

    置き場所に困ることがありませんし、見た目もかわいらしく良いですよね。

    miniが適している人

    ・好みの場所や高さに設置したい人

    ・給水の手間が気にならない人

    自分の生活スタイルや部屋の構造と相談して決めてください。

    every frecious(エブリィフレシャス)

    一人暮らしにウォーターサーバーは必要ないという声もありますが、やはりいつでも手軽においしい水が飲めるということはありがたいですよね。

    値段だけを考えれば水道水に勝るものはありませんが、やはりウォーターサーバーには快適さと手軽さの付加価値があるかと思います。

    この記事がみなさんの快適な一人暮らし生活の手助けになったら嬉しいです。

    ノシ

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